2009年5月22日金曜日

webオーダーとtelオーダー

メッセムにはwebオーダーとtelオーダーの二種類のオーダーの手段があります。

webオーダーの割合が8割以上とかなり高めなので、
オフィスでは同規模の同業他社さんほど電話が鳴りません。

webオーダーの方が慣れると早く正確で、伝票も出力できますので、
頻繁にtelオーダーを頂くお客様には時折webオーダーをお勧めしたりします。
しかし、ご説明してもそんな理屈が通用しないこともあります。
電話でオーダーするほうが【自然】なことなのです。ごもっともです。

そういったお客様、
性格的にはどちらかというといわゆる「アナログ」タイプの方が多く、
声も大きく、はきはきしていて個性があるので、
頻繁に電話が鳴らない弊社では、
声だけでどのお客様なのか判別ができてしまうことも少なくありません。
声のトーンだけでも「急いでいる」のか、「慌てている」のか、
「時間に余裕がある感じ」なのかが分かりやすいので、
そういった意味ではwebオーダーより正確にお客様の【状況】がつかめます。

合理化ばかり考えていた創業当時は
そういったtelオーダーのメリットをいくぶん軽視していました。
しかし、「お客様の代理としてデリバリーする」
というメッセンジャーの精神からしてみれば、
【状況】を理解できればできるほどやりがいが上がるのです。

webオーダーは【情報】が正確に伝わります。
telオーダーは【状況】が正確に伝わります。

「荷物の到着をお待ちかねな状態」であるとか、
「ランチタイム明けのほうがゆっくり書類に目を通していただける」など、
そういった【状況】は是非お電話でお寄せください。

リミテッドサービスはweb限定ですので、細かなご要望は承れませんが、
その他の上位サービスはこういったご要望はどしどしお寄せ下さい。

今後もwebオーダーの割合が8割以上だと見込まれますが、
決してtelオーダーをないがしろにすることはございません。

2009年5月19日火曜日

これも何かのご縁かと思いまして

東京は赤坂から三軒茶屋に移転するお客様に
NICeという住所認証型?のSNSを紹介して頂きました。
http://www.nice-vec.jp/

このNICeは経済産業省がバックにある公的事業です。
申請した住所に登録を継続できるパスワードが記載されたはがきが送られるので、
得体の知れない人は登録を継続することができません。
そのあたりは公的事業ということで、かっちりしていてよろしいかもしれません。

起業家やその支援者をメインターゲットとしていまして、 ネットコミュニケーションだけでなく交流会などのリアルコミュニケーションにも力を入れていくということです。ふむふむ。
まあ起業家と支援者双方にとっては当然ネットだけで相手を完全に信用することは難しいので、そういった仕組みは自然な流れなのでしょうか?

こんなご時世とはいえ、
こういったSNSがあれば信頼できるパートナーにめぐり合う確率は
グーっとアップしますわな。

ぼくの方は、「起業」というカテゴリからは若干離れていてしまっているので、
これを機会に色々検討した結果、
独自のmessem.jpドメインを使えるブログサービスの中から、
GoogleのBloggerをメインに使って、
日記などはBloggerからNICeに取り込む形にしていきたいと思います。

でも他分野のエキスパート頼みな時はこれからいくらでも出てくるでしょうから、
NICeさん、今後ともよろしくお願いします。