2010年1月14日木曜日

銀ちゃんのラブレター

自転車便メッセムは特定信書便事業を開始しました。

信書とは、

「特定の受取人に対し、
 差出人の意思を表示し、
 又は事実を通知する文書」。

ところで子供番組で歌われていた以下の詩。

題:銀ちゃんのラブレター

ぎんのじょうくんから ユリちゃんにおてがみ
でも ぎんちゃんは じがかけません
だから はるには ふうとうに
さくらのはなを いれました...

詩:俵万智

「ユリちゃん」に対し、「ぎんちゃん」の意思を表示する「さくらのはな」ですが、
この場合は文書ではないので、信書には該当しません。

ラブレターなので意味合い的にはかなり「信書」なんですけどね。

2009年10月31日土曜日

中学2年生の時の担任の生駒先生へ

 生駒先生

ご無沙汰しております。元生徒の岩淵です。
お元気ですか。

先生は中学2年生の時の秋に、私に宿題を課しました。

「岩淵の淵の書き順を調べてきなさい」と。

ずっと保留になっていましたが、
約23年の月日を経て、
宿題をこなしましたので↓をご覧ください。

ttp://kakijun.main.jp/page/fuchi200.html
(冒頭にhをつけます)

遅くなり、すみませんでした。
自分のことがまた一つ、わかった気がしました。

2009年8月18日火曜日

CMWC2009対策1




都心であれば、前シングルでも全く問題ないと思っていたのですが、やはりチェーンラインに無理が生じてしまい、毎日一回はチェーンが脱落してしまっていました。これではCMWCメインレースの決勝進出が危ぶまれます。

チェーン脱落用の小物パーツも色々試したのですが、満足のいく結果は得られず、フロントディレーラをワイヤ無しで装着するだけという最終手段に出ました。

2009年6月11日木曜日

権之助坂は鯛焼きをくわえながら



自転車便メッセム^^ご用達マップ「作り中」


家の近くに新しい鯛焼き屋さんができました。

全国にチェーン展開しているようです。


言うまでもなく、鯛焼きと自転車の相性はバッチリです。

両手でハンドルを握りながら、

美味なカロリーを補給することができます。


とくにこの鯛焼きはもちもちしているので形が崩れにくく、

手を使わなくても唇の動きだけで全て食することができるところが

自転車通勤の方にとってはかなりのメリットです。


まあ、自転車便の場合は自由が丘あたりにデリバリーした後で、

目黒通りで都心に戻る際に一尾ゲットして頭の部分を口にほうばり、

権之助坂を上りきったあたりで尾っぽまで完食するリズムでよいかと思います。

2009年5月22日金曜日

webオーダーとtelオーダー

メッセムにはwebオーダーとtelオーダーの二種類のオーダーの手段があります。

webオーダーの割合が8割以上とかなり高めなので、
オフィスでは同規模の同業他社さんほど電話が鳴りません。

webオーダーの方が慣れると早く正確で、伝票も出力できますので、
頻繁にtelオーダーを頂くお客様には時折webオーダーをお勧めしたりします。
しかし、ご説明してもそんな理屈が通用しないこともあります。
電話でオーダーするほうが【自然】なことなのです。ごもっともです。

そういったお客様、
性格的にはどちらかというといわゆる「アナログ」タイプの方が多く、
声も大きく、はきはきしていて個性があるので、
頻繁に電話が鳴らない弊社では、
声だけでどのお客様なのか判別ができてしまうことも少なくありません。
声のトーンだけでも「急いでいる」のか、「慌てている」のか、
「時間に余裕がある感じ」なのかが分かりやすいので、
そういった意味ではwebオーダーより正確にお客様の【状況】がつかめます。

合理化ばかり考えていた創業当時は
そういったtelオーダーのメリットをいくぶん軽視していました。
しかし、「お客様の代理としてデリバリーする」
というメッセンジャーの精神からしてみれば、
【状況】を理解できればできるほどやりがいが上がるのです。

webオーダーは【情報】が正確に伝わります。
telオーダーは【状況】が正確に伝わります。

「荷物の到着をお待ちかねな状態」であるとか、
「ランチタイム明けのほうがゆっくり書類に目を通していただける」など、
そういった【状況】は是非お電話でお寄せください。

リミテッドサービスはweb限定ですので、細かなご要望は承れませんが、
その他の上位サービスはこういったご要望はどしどしお寄せ下さい。

今後もwebオーダーの割合が8割以上だと見込まれますが、
決してtelオーダーをないがしろにすることはございません。

2009年5月19日火曜日

これも何かのご縁かと思いまして

東京は赤坂から三軒茶屋に移転するお客様に
NICeという住所認証型?のSNSを紹介して頂きました。
http://www.nice-vec.jp/

このNICeは経済産業省がバックにある公的事業です。
申請した住所に登録を継続できるパスワードが記載されたはがきが送られるので、
得体の知れない人は登録を継続することができません。
そのあたりは公的事業ということで、かっちりしていてよろしいかもしれません。

起業家やその支援者をメインターゲットとしていまして、 ネットコミュニケーションだけでなく交流会などのリアルコミュニケーションにも力を入れていくということです。ふむふむ。
まあ起業家と支援者双方にとっては当然ネットだけで相手を完全に信用することは難しいので、そういった仕組みは自然な流れなのでしょうか?

こんなご時世とはいえ、
こういったSNSがあれば信頼できるパートナーにめぐり合う確率は
グーっとアップしますわな。

ぼくの方は、「起業」というカテゴリからは若干離れていてしまっているので、
これを機会に色々検討した結果、
独自のmessem.jpドメインを使えるブログサービスの中から、
GoogleのBloggerをメインに使って、
日記などはBloggerからNICeに取り込む形にしていきたいと思います。

でも他分野のエキスパート頼みな時はこれからいくらでも出てくるでしょうから、
NICeさん、今後ともよろしくお願いします。